交際を始めて1〜2年が経つ社会人カップルのなかには、一緒に住むことを考えている方々もいるのではないでしょうか。
同棲を検討する際に大切なのは、どれくらいの家賃の家に住むかです。
この記事では、同棲カップルの家賃の目安や負担割合、家賃を抑える方法も解説します。
カップルが同棲する家賃の目安は手取りの3分の1
家賃の目安は、手取りの3分の1が一般的です。
同棲の場合、2人の収入合計の3分の1を目安に決めると良いでしょう。
たとえば、手取り収入が2人あわせて20万円の場合の目安は、6万円になります。
同棲するカップルを見ると、家賃を収入合計の3分の1に抑えている割合が8割です。
毎月かかる大きな固定費になるので、2人で話し合って、慎重に決めましょう。
生活費から先に計算して、家賃を決めても良いかもしれません。
食費や光熱費などのその他の費用は、どちらかが一人暮らしの経験があれば計算しやすいでしょう。
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カップルが同棲する家賃の負担割合の決め方
折半がもっともシンプルな負担割合ですが、収入に差がありすぎると喧嘩のもとになってしまいます。
つぎの候補として、手取りが上の方が多めに支払う負担割合もあります。
正確な割合を決める必要もないので、なんとなく収入の高いほうが多めに払う感覚でも良いでしょう。
ただし収入が多い分、仕事が忙しい場合もあるので、負担割合の少ない方が家事を率先しておこなうなど、互いの配慮が必要になります。
費用の担当をわけるのも方法の1つです。
同棲にかかる費用は家賃だけではなく、食費などの生活費やインターネット代などもあります。
同棲カップルに負担割合の正解はないのでしっかり話し合うことが大切です。
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同棲の家賃をできるだけ抑える方法
同棲カップルが家賃を決める際に、高いところに住むと結婚に向けての貯金ができないなどの壁にぶつかります。
できるだけ抑える方法として、会社の住宅手当があるかどうかを確認してみましょう。
どちらか片方の会社に住宅手当の制度があると、費用を抑えられます。
次に、住む場所を決める際に人気エリアは避けましょう。
大きな商業施設や都会へのアクセスに便利な路線の駅の近くは、人気エリアに該当するので高い傾向にあります。
そして、物件条件の妥協を検討しましょう。
初めての同棲を検討するときは、築浅などのきれいな物件を選んでしまいます。
しかし、少し築年数が経っていても十分快適な生活を送れます。
築浅が譲れない場合は、駅までの徒歩の時間も妥協してみても良いかもしれません。
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まとめ
カップルが同棲する際の家賃の目安は、2人の収入を合計した金額の3分の1といわれています。
負担割合は、折半が一般的ですが、正解はないので、2人でよく話し合って決めましょう。
できるだけ費用を抑えるためには、人気エリアを避けるなどの条件の妥協を検討することが大切です。
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