
最近は全室がフローリングという賃貸物件が多くなっていますが、畳があるお部屋には和室ならではのよさを感じることができたり、家賃がリーズナブルだったりという魅力もありますよね。
この記事では、畳のケアや畳交換が必要になったときの畳の交換費用などについて解説していきます。
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賃貸物件の畳は毎日のケアが大切!手軽な修繕方法はある?
畳のあるお部屋がある賃貸物件に住んでいると気になるのが、ささくれなどに代表される畳の傷や経年劣化による変色など。
毎日和室を使っているというご家庭では、自分では気がつかないうちに畳に傷をつくってしまっていることもあるかもしれません。
まず覚えておきたいのは、フローリング床にはフローリング床に最適なお手入れがあるように、畳を敷いた和室には畳の特徴をおさえたお手入れが必要となること。
畳の目に沿っての掃き掃除や畳モードでの掃除機の使用、日焼けや水濡れに気を付けるなど基本をおさえたケアを心がけましょう。
また、ささくれなどが気になる場合には被害を拡大させないように注意が必要ですが、賃貸物件の畳を自分で修繕することは避けましょう。
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畳の交換時期や交換方法とは?費用は誰が負担するの?
一般的に、畳には、約2〜5年に1度の裏返し、約4〜7年に1度の表替え、約10〜15年に1度の新調という3種類の交換方法があります。
賃貸物件の畳の傷や変色が気になってくると、そろそろ畳の交換時期なのではないかなと感じるかもしれません。
経年劣化や通常損耗で畳の張り替ええが必要になる場合には、契約内容に特別な記載がない限り大家さんや賃貸管理会社などの貸主が費用を負担することになりますが、入居中の借主に落ち度がある場合は借主の負担となります。
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借主負担で賃貸物件の畳交換が必要になるケースとその費用相場
賃貸物件の畳の交換が借主負担となるのは、タバコの焦げあと、子どものおねしょやペットの粗相などのよる水濡れやにおい、カビ、程度の激しいへこみや傷など、借主の故意、過失、善管注意義務違反などに起因するもの。
一般的には、畳の裏返しでは約4〜5千円、表替えでは約5千円〜2万円が費用相場となっています。
たとえば、国土交通省のガイドラインでは、原則畳1枚単位の費用負担となり、複数枚の張り替ええが必要になる場合はその枚数分の費用を負担すること、畳の状態を考慮した交換方法が求められることなどが定めされています。
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まとめ
多くの賃貸物件では、入居者が変わるときや数年に一度などに畳の交換をおこなっています。
また、日常生活のなかでつけてしまった傷や汚れなどがある場合は、早めに大家さんや弊社にご相談をお待ちしております。
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