年収400万円の目安とされる家賃はどれくらいになるか気になる方は少なくないでしょう。
ボーナスがでるかどうか、一人で暮らすか二人以上で暮らすかによって目安とされる家賃は異なります。
そこで、本記事では年収400万円の手取り額をお伝えしたうえで、家賃の目安や生活レベルについて解説していきます。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
国立市の賃貸物件一覧へ進む
年収400万円の手取り額
年収とは税金や社会保険料などが引かれる前の総支給額を指しており、実際に手元に入る金額とは異なるため、手取り額を把握する必要があります。
年収400万円は、ボーナスなしで400万円×0.8÷12ヶ月=約26万円、ボーナスありで400万円×0.8÷(12か月+2か月)=約22万円が月の手取りの目安です。
単純計算で400万円÷12=約33万円と認識して物件探しをすると、契約後に家賃が払えずに滞納してしまう問題に繋がる可能性が高いため気を付けましょう。
またボーナスありのほうが月の手取り額が約4万円ほど少なくなっていますが、ボーナス額の大きさ、扶養家族の有無によって実際の手取り額は変動します。
▼この記事も読まれています
賃貸物件の1階に住むメリットとデメリットとは?防犯・害虫対策も解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
国立市の賃貸物件一覧へ進む
年収400万円の家賃の目安
家賃の適正価格は、手取り額の3割と言われています。
年収400万円の場合は月の手取りが約22万〜約26万円になるため、月6.6万〜7.8万円程度が家賃の目安となるでしょう。
ただ、食費や交際費などにかかる出費が多い方、ローンなどで毎月決まった支払いがある方は、生活が圧迫されない程度の家賃に抑える必要があります。
また、家賃の他にも、引っ越し費用や初期費用がかかってしまうため、事前にシミュレーションをしたのち物件を選ぶのがおすすめです。
▼この記事も読まれています
シャワーのみの賃貸物件はどんな感じ?メリットとデメリットを解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
国立市の賃貸物件一覧へ進む
年収400万円の生活レベル
年収400万円の生活レベルは、どのエリアに住むか、どこにお金をかけるのかによって変動するため一概にいえません。
たとえば、一人暮らしの場合は家賃補助がない限り一人で負担する必要があり、家賃以外にも、食費、光熱費、交通費、交際費などで約12万円かかるでしょう。
一方で、二人暮らしで家賃を折半できるのであればアクセス、間取り、広さを重視して家賃が高くても一人当たりの負担は少なくなります。
このように、物件を選ぶときは、将来の計画を踏まえて長期的に支払いが負担にならないか考える視点が大切です。
▼この記事も読まれています
大学生の一人暮らしの家賃平均と初期費用や家賃を抑える部屋の探し方とは?
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
国立市の賃貸物件一覧へ進む
まとめ
年収400万円の場合、毎月の手取り額が約22万〜約26万円となり、手取り額の3割に当たる6.6万〜7.8万円程度が家賃目安とされています。
とはいえ、あくまでも目安のため、暮らしを充実させたいか、将来の貯金に回したいかなどご自身の計画に合わせて物件選びをしましょう。
国立市の女性・単身向けの不動産のことなら国立不動産有限会社へ。
国立市在住のベテランスタッフが、お客様に合うお住まい探しをサポートさせて頂きます。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
国立市の賃貸物件一覧へ進む












