
同棲すると決まったものの、いつから準備を始めて良いのかわからないと思うカップルも多いのではないでしょうか。
この記事では同棲の準備を始めるのにかかる期間、費用、手続きについてご紹介します。
同棲準備でとまどっている方は参考になさってください。
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同棲準備はいつからおこなう?かかる期間と開始までの流れ
同棲準備にかかる期間はおよそ2か月なので、いつから同棲を始めるか決めたら、2か月前には準備に取り掛かりましょう。
まずは住みたい場所をどのエリアにするか決め、二人入居可の物件をお互いの意見を尊重しながら探します。
物件を探す際に気を付けたいのは間取りです。
一般的に同棲カップルは広めの1LDKを求めるケースが多いですが、プライベートの空間がなくなってしまうため、住みにくいと感じるかもしれません。
そのような状況を避けるためには、2DKの物件を探すようにしましょう。
内見を終えてお互いに納得できる物件を見つけたら入居申し込みをおこない、一括査定サイトなどを利用して手頃な費用の引越会社を選びます。
おすすめは1台のトラックで2つの引越を済ませられる「2か所立ち寄りプラン」のある引越会社です。
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同棲にまつわる費用
二人で住む新生活にかかる最初のお金は初期費用です。
初期費用の内訳は、敷金・礼金や家賃の1か月分くらいの賃貸借契約費用、家具・家電製品などの購入費、引っ越し代です。
初期費用を抑えるには、敷金・礼金が少ない物件、資金・礼金ゼロ物件、入居後1~3か月程度の家賃が無料になるフリーレント物件を利用すると良いでしょう。
家具・家電製品などは今まで使っていた物やリサイクル品を購入するなどで、節約できます。
引越代も、いつから同棲を始めるか考慮してオフシーズンをねらえば、オフシーズン割引制度を利用できる可能性があります。
また、生活費は地域によっても異なりますが、家賃などを入れると二人で1か月約30万円くらいです。
生活費をなるべく安く抑えるには、外食せずに自炊する、安いスーパーマーケットを見つけるなどで工夫しましょう。
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同棲を始めるにあたって必要な手続き
引っ越しの際に忘れがちになるのが転出届・転入届を役所に出したり、住民票を移したりする手続きです。
とくに住民票は現住所の証明になり、選挙人の登録、人口の調査、免許証の住所変更などに利用する重要な書類なので、早めに移すようにしてください。
因みに転入届の手続きの際に住民票ももらっておくと役所に行くと手続きがスムーズです。
ただし、住民票は実家で過ごす日が多いなど、事情がある場合は移さないケースもあります。
また、転居届を最寄りの郵便局窓口、ポスト投函、インターネットなどで提出すると、1年間、旧住所宛の郵便物を新住所に無料で転送してもらえるので便利です。
いつから新住所になるかを考えて、郵便物がきちんと届くよう早めに手続きしましょう。
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まとめ
二人で暮らす準備は、約2か月前から始めるのがベストです。
二人入居可能の物件を探す、生活に必要な物の用意、引越の手配など、やるべきことが多いものです。
その他、住民票、免許証、転居届なども早めにおこなうと新生活がスムーズに始められます。
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