お部屋探しをする際には、部屋の方角を確認するのも大事な一つと言えます。
方角によって、運気や、日当たり、生活の快適さが大きく異なります。
しかし、方角をどのように気を付ければいいのかわからない方も少なくないでしょう。
そこで今回は、鬼門や裏鬼門いついて、それぞれの方角のメリット・デメリットをご紹介します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
国立市の賃貸物件一覧へ進む
鬼門や裏鬼門とは
鬼門の方角は北東で、鬼が出入りする方角を意味し、不吉な方位とされています。
裏鬼面は南西で、鬼門とは反対の方角ですが、同じく鬼の出入りがあり不吉な方角とされています。
玄関・キッチン・トイレの方角が鬼門や裏鬼門の間取りに住むと、住人の運勢に影響を与えると言われています。
例えば、鬼門の方角だと、不動産や財産に関する問題、親族関係の悪化、幼児の病気などに影響します。
裏鬼門の場合は、努力が報われない、夫婦間のトラブル、疲労困憊になるなどが挙げられます。
このようなことが起きないために、鬼門や裏鬼門を調べる方法を知りたい方も多いでしょう。
方角を正しく調べるには、磁石アプリや、コンパスを使うと便利です。
鬼門に該当するのは15度から75度で、裏鬼門に該当するのは、195度から255度になります。
▼この記事も読まれています
賃貸物件の1階に住むメリットとデメリットとは?防犯・害虫対策も解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
国立市の賃貸物件一覧へ進む
各方角の部屋のメリット
まず東向け物件のメリットは、日当たりがいいので、起床時や洗濯物を干すときに便利な点です。
また、日光を浴びることで体調面でもいい影響を与えてくれるでしょう。
西向け物件は、日が落ちる時間と共に日差しが強くなり、お部屋に光が入ります。
よって、夕方以降に室内が暖かくなり、暖房代を節約できるのがメリットです。
南向き物件は、東西南北4つの方角の中で、1番日照時間が長いです。
そのため、洗濯物の乾きが早いだけでなく、ガーデニングをするにも適した方角でしょう。
北向き物件のメリットは、直射日光が入りずらいので、夏場でも暑さを感じにくい点です。
お家で作用をする方は、光や、暑さに対するストレスがなく、涼しく作業に集中できるのでおすすめです。
▼この記事も読まれています
シャワーのみの賃貸物件はどんな感じ?メリットとデメリットを解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
国立市の賃貸物件一覧へ進む
各方角の部屋のデメリット
まず東向き物件のデメリットは、午後になるとお部屋に日が当たらなくなる点です。
夏場はいいですが、冬場になると寒さを感じやすいでしょう。
西向き物件は、朝一番に日が入らないので、朝から活動する方は注意しましょう。
また、夏場の夕方は日差しが強すぎて、暑さを感じる点もデメリットです。
南向き物件のデメリットは、最も人気な方角なので家賃が高めに設定されている点です。
さらに、人気すぎて空室がないとうケースも少なくないです。
北向き物件のデメリットは、直射日光がなく、日当たりが悪い点です。
よって、洗濯物も乾きにくく、冬場は寒いので注意しましょう。
▼この記事も読まれています
大学生の一人暮らしの家賃平均と初期費用や家賃を抑える部屋の探し方とは?
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
国立市の賃貸物件一覧へ進む
まとめ
鬼門や裏鬼門とは、鬼が出入りする方角を意味し、不吉な方位とされています。
南向き部屋が最も人気な方角で、洗濯物の乾きが早いだけでなく、ガーデニングをするにも適した方角でしょう。
しかし、人気な方角なので家賃が高めに設定されていたり、空室がないケースも多いです。
国立市の女性・単身向けの不動産のことなら国立不動産有限会社へ。
国立市在住のベテランスタッフが、お客様に合うお住まい探しをサポートさせて頂きます。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
国立市の賃貸物件一覧へ進む












